介護予防とは

いつまでもイキイキと自分らしく生きること、それを実現するための手だてが「介護予防」です。病気の予防だけでなく、老化のサインをいち早く発見し、適切な対策を行うことによって「元気でイキイキとした生活」を維持できます。
しかし、高齢者の多くは、体力の低下を感じていても「老化だからしょうがない・・・」とあきらめがちですが、本当は、健康で活動的な暮らしを実現したいと願っているはずです。介護予防の効果は、県が実施したモデル事業や市町村が実施している教室等の実績からも立証されています。
まず「老化は予防できる!」ということを高齢者の皆様に気付いていただくことが重要です。
現在、市町村では、高齢者1人ひとりの状態にあった介護予防教室が実施されており、自主的に継続してプログラムが実施できるようになるまでのお手伝いをしています。
老化のサインは「基本チェックリスト」という25項目の質問にご回答いただくことで発見できますので、是非チェックしてみて下さい。判定結果で老化のサインが発見された場合は、判定結果を印刷し、お住まいの市町村もしくは地域包括支援センターへご相談下さい。

基本チェックリスト 「基本チェックリスト」は高齢者(65歳以上)の老化のサインを発見するためのものです。
高齢者ご本人に回答していただくのが基本ですが、パソコンへの入力については、ご家族等にお手伝いいただいても結構です。