公開日 7月29日
和歌山県立医科大学記者発表 糖尿病における創傷治癒遅延の分子メカニズム解明と新規治療法開発への挑戦
連絡先 福祉保健部 健康局 医務課
担当者 宮本
電話 073-441-2083 (内線2083)
FAX --
E-mail
この度、和歌山県立医科大学からの記者発表を以下のとおり実施いたしますので、報道関係の皆様方のご参加賜りますようお願い申し上げます。

 日時及び場所
    日時:令和元年8月2日(金) 14:00〜(約20分+質疑)
    場所:和歌山県立医科大学 生涯研修センター研修室(図書館棟 3階)
 発表者
  和歌山県立医科大学医学部法医学講座  教授 近藤稔和

 発表の概要
  糖尿病患者では、創傷治癒が遷延すること(慢性創傷)が知られており、治療を続けているにも関わらず、なかなか治癒しない糖尿病性皮膚潰瘍や組織が腐ってしまう壊疽へと進行します。今回我々は、炎症反応に関連するタンパク質であるケモカインCCL2が、糖尿病における慢性創傷の治癒を促進させる作用があることを明らかにし、新規治療法開発のための可能性を示したので記者発表いたします。


参加者の駐車スペースについては、ヾ浜棟東側の通路奥及び管理棟前の来客用駐車場を開放しますので、ご利用ください。事前のご照会等につきましては、担当者までお問い合わせください。