公開日 10月13日
ワーケーションの推進に向けたモデル事業の実施に関する覚書を締結しました
連絡先 企画部 企画政策局 情報政策課
担当者 大谷、岡
電話 073-441-2406 (内線2413)
FAX 073-428-1136
E-mail wwp_info@pref.wakayama.lg.jp
ワーケーション自治体協議会(以下、WAJ)は、一般社団法人日本経済団体連合会(以下、経団連)及び公益社団法人日本観光振興協会(以下、日観振)と、with/postコロナの時代の地域活性化と働き方改革の促進等を目的として、全国的なワーケーションの推進に向けたモデル事業の実施に関する覚書を締結しました。

1.モデル事業名
「ワーケーション推進プロジェクト」

2.実施内容
(1)「TRY!ワーケーション」(モニターツアー)の実施
 2020年度(令和2年度)は、経団連会員をはじめとする企業や団体におけるワーケーションに関する認識を深めるとともに、ワーケーションの効果や実施にあたっての課題などを抽出するために、経団連及び日観振がWAJ参加自治体の協力の下、複数地域を選定し、企業等の担当者を対象にしたモニターツアーの開催に努める。

(2)シンポジウムの開催と政策提言の実施
社会全体におけるワーケーションの推進に向けた機運の醸成と、次年度以降の企業等における実施につなげていくことを目的に、モニターツアーから抽出された効果や課題などについて、シンポジウムの開催等を通じて広く社会に発信する。また、政策的な支援が必要な場合は、経団連及び日観振より政府への提言等も検討する。


(参考)ワーケーション自治体協議会とは
和歌山県及び長野県が全国の自治体に参加を呼びかけ、ワーケーションの普及促進を目的として令和元年11月に65自治体により設立。令和2年10月8日時点で118自治体(1道14県103市町村)が参加。会長:和歌山県仁坂知事、会長代行:長野県阿部知事、監事:鳥取県平井知事。
>>関連ホームページ
和歌山ワーケーションプロジェクト  https://wave.pref.wakayama.lg.jp/020400/workation/index.html