| 連絡先 |
企画部 企画政策局 文化学術課
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| 担当者 |
井上 |
| 電話 |
073-441-2050 |
| FAX |
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| E-mail |
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和歌山県立文書館では、県民の方々の郷土に対する理解と認識を深めるととも
に、地域に残る資料の保存と活用を図るため、古文書等の資料を用いた和歌山県
の歴史に関する講座を開催します。
1 実施回数 全2回
2 会場・日程・講師
(1)会場 きのくに志学館 2階 講義・研修室(和歌山市西高松一丁目7−38)
(2)講座日程・内容等
第1回 幕末の避難生活はどうだったか―現すさみ町里野の安政地震記録を読む―
11 月 9 日(土) 13:30〜15:30(13 :00 受付開始 )
電気・水道が使えない場所での災害避難生活はどのようなものなのでしょうか。
古文書を読み、安政の大地震・津波(1854年)から避難した牟婁郡里野浦(現すさみ町里野)の人々の事例を見てみます。
第2回 明治・大正時代の高野山参詣を回顧する―岩��家文書の高野山関係資料から―
11 月 16 日(土) 13:30〜15:30(13 :00 受付開始 )
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録 20 周年に際して、おもに明治・大正時代の時刻表・地図・広告・旅行案内などを取り上げて、当時の高野山と参詣の様子を振り返ります。
(3)講師 第1回 藤 隆宏(和歌山県立文書館主任)
第2回 西山 史朗(和歌山県立文書館文書専門員)
3 受講申込
受講希望者は E メール又は往復はがきに
�〕絞愴峭罅�住所・氏名
��電話番号
�4�望の回
�ぞ祿嘉�により受講に支援が必要な場合はその内容、
を記載して文書館宛てお申し込みください。
4 受付期間 令和6年10月1日(火)〜11月1日(金)(必着)
※手話通訳・要約筆記の申込みは10月24日(木)まで。
5 定 員 各回90名(先着順)
6 受 講 料 無料
7 注意事項
講座開催当日の午前9時に、和歌山市に気象警報(大雨・大雪・暴風・暴風雪のいずれか)が発表されている場合は中止します。
8 問合せ先 和歌山県立文書館 歴史講座係
〒641-0051 和歌山市西高松一丁目7−38 きのくに志学館内
電話 073-436-9540 F A X 073-436-9541
E メール:e0221011@pref.wakayama.lg.jp |
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