| 南海トラフ巨大地震による国被害想定の公表にあたっての知事コメント |
| 連絡先 |
危機管理部 危機管理局 防災企画課
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| 担当者 |
永瀬 |
| 電話 |
073-441-2271 |
| FAX |
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| E-mail |
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前回の被害想定結果と比較すると、和歌山県の場合、震度分布に大きな変化は見られませんが、地形データの精度が高まったことで、津波浸水面積は約1割増加しています。
しかし、死者数が1.5万人減少しており、その大部分は津波によるものとなっております。これは、この10年間の「津波避難タワーの建設」や「津波避難ビルの指定」などの避難対策や、建物の耐震化率の上昇が反映された結果であると考えています。
県では、今回国から公表された「半割れケース」や「災害関連死」など新たな項目も踏まえ、より詳細な被害想定を行うこととしており、有識者からなる検討委員会から助言をいただきながら、2025年度中の公表をめざして現在取り組んでいるところです。
今後も、市町村とともに防災減災対策を一層推進し、災害対応力を高めてまいります。 |
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