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公開日 9月11日
腸管出血性大腸菌感染症発生報告
連絡先 福祉保健部 健康局 健康推進課
担当者 太田・並川
電話 073-441-2643
FAX --
E-mail
1 病名
   腸管出血性大腸菌感染症(O(オー) 157)

2 患者の住所等
   住 所 海南市
   性別等 女性/70歳代

3 発病診断等
   発病年月日:平成29年8月31日
   初診年月日:平成29年9月 1日
   診断年月日:平成29年9月 7日
   診断方法:便から腸管出血性大腸菌O157検出 ベロ毒素+(VT1・VT2)

4 症状等
      腹痛、水様性下痢、血便
   現在、患者は入院中ですが、回復に向かっています。

5 対応
   海南保健所は、患者に対し十分な手洗など二次感染予防の指導を行いました。
   感染源については、現在調査中です。

6 その他
 1)今年(平成29年)1月からの県内の腸管出血性大腸菌感染症発生状況   
   │                         │患者数(今回を含む)│無症状保菌者│計         │ 
   │腸管出血性大腸菌O157 │6          │2         │8         │ 
   │腸管出血性大腸菌O103 │1          │0         │1         │ 

  〈参考〉平成28年1年間での県内の腸管出血性大腸菌感染症発生状況     
   │                         │患者数      │無症状保菌者│計         │ 
   │腸管出血性大腸菌O157 │6          │7         │13       │ 
   │ 腸管出血性大腸菌O111│1          │0         │1         │ 
   │ 腸管出血性大腸菌O146│0          │1         │1         │ 

 2)感染予防
    腸管出血性大腸菌感染症は、年間を通じ発生しますので注意が必要です。
   感染予防のポイントは、
    …翰や食事の前には十分に手を洗いましょう。
        また、外出から帰ったときや、トイレから出たときには、薬用石鹸等を用
    いて十分に手を洗うことが大切です。
    ∪呼は、中まで十分に加熱(中心部を75℃1分間以上)してください。
    D翰器具は食品ごとにこまめに流水で洗い、熱湯をかけておきましょう。
     生肉を扱った調理器具で他の食材を扱うと感染の原因となることがありま
    す。
    ぞ篤のときは、生肉を取る箸と食べる時に使う箸を別々にしましょう。
    

 3)下痢や発熱を伴う腹部症状があるときは、早めに医療機関を受診するよう、
   報道各社から県民のみなさんへ情報提供をお願いいたします。
                                    
    ★プライバシーの保護については、十分な御配慮をお願いいたします。
 

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