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公開日 9月13日
下川(しもかわ)【御坊市島(しま)〜薗(その)】における魚のへい死について
連絡先 環境生活部 環境政策局 環境管理課
担当者 宮井、大西
電話 073-441-2683
FAX --
E-mail
1 発見場所
下川(御坊市島〜薗 (詳細別紙))
   幅約5 m、深さ 数十cm〜約 1 m、二級河川

2 通報経過
平成29年9月13日(水)
住民→(6:30頃)御坊市役所→(9:00頃)御坊保健所→(10:03)環境管理課

3 状  況
・下川において、魚が大量にへい死していると、住民から通報がありました。
・御坊保健所及び日高振興局建設部職員等が現場を確認したところ、小松原南(こまつばらみなみ)交差点付近から西川との合流地点付近までの約2700mにわたり、約200匹のコイ(約40cm)、フナ(約15cm)、ボラ(数cm)※1、オイカワ(数cm)※2、ヨシノボリ(数cm)※3がへい死していました。
・へい死魚は開口状態で、それ以外に目立った外傷は見られませんでした。
・へい死魚と同種の生魚が確認されています。
・河川の状況
  濁り、変色、臭い  なし
  pH 6.5 (基準値6.5以上8.5以下)で、特に異常はありません。
  DO※4 5〜6 mg/L (魚が生存できる酸素量で特に異常はありません。)
・水道水源への影響  なし
・農業、水産業への影響  なし

※1  ボラ…河口や汽水域に多く生息する。海水魚であるが、幼魚のうちは、群れで淡水域に遡上することもある。
※2  オイカワ…コイ科の淡水魚。
※3  ヨシノボリ…ハゼ科で淡水から汽水域に広く生息する。
※4  DO(溶存酸素量)…水質の指標を表す。一般的に魚が生存するために必要なDO(溶存酸素量)は、3 mg/L以上とされている。

4 原  因  不  明
・周辺に工場等はありませんでした。
・調査の結果、農薬による可能性は見つかりませんでした。
・開口状態でへい死しているため、酸欠の可能性があります。

5 対策状況
・明日(9/14(木))、へい死魚の回収を予定しています。
 
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