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公開日 6月19日
「特別展 進め!けものみち探検隊」の開催について
| 連絡先 | 教育委員会 教育庁総務課 |
|---|---|
| 担当者 | 【県立自然博物館】学芸員 佐々木 |
| 電話 | 073-483-1777 |
| FAX | -- |
1 趣 旨
県立自然博物館では初めてとなる、陸上の哺乳類をテーマとした特別展です。和歌山県にはどのような哺乳類が生息しているのかを紹介し、哺乳類を見つける楽しさや調べる面白さ、その生態
を記録することの大切さを伝えます。
2 内 容
ア)展示点数 合計 約100点
野ネズミの飼育展示 3点;哺乳類(ツキノワグマ、カモシカ、タヌキなど)の剥製 14点;骨格標本 約20点;痕跡標本(足跡、糞、食痕、巣、樹洞など)約50点;模型(滑空するモモンガや飛
翔するキクガシラコウモリ、ツキノワグマの頭骨など)約10点
イ)展示構成 3つのテーマと見どころ。
〈探検の準備〉
・調査方法と道具の紹介
〈けものを見つける〉
・ムササビがすんでいた樹洞を間近に見よう
・野ネズミの飼育展示(当館では初めて展示)
・コウモリのくらしを学ぶ洞窟探検コーナー
〈見つけた記録や標本を保存する〉
・新たに収蔵した剥製14点(威嚇ポーズのカモシカは迫力あり!)
・人体骨格の縮小模型と哺乳類の骨格標本を見比べ、形の違いを知ろう
・頭骨模型や鹿の角付きヘルメット、毛皮など触って学ぶ体験コーナー
・第2展示室に和歌山大学教育学部のニホンオオカミ剥製も登場!(特別展期間中ずっと展示!)
3 開催期間 令和5年7月15日(土)〜9月3日(日)
4 場 所 和歌山県立自然博物館 レクチャールーム
5 そ の 他 共同制作物の搬入・設置(令和5年7月10日(月)13時30分〜)
洞窟探検装置の制作や生体模型の塗装は、りら創造芸術高等学校との共同制作で、頭骨模型(ツキノワグマ、ニホンザル)は、県立和歌山工業高等学校産業デザイン科との共同製
作です。令和5年7月10日(月)13時30分から制作物の搬入・設置をおこないます。その際、両校の生徒たちに、それぞれの制作物を紹介していただきます。詳細は別紙をご参照
ください。
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