わかやま県政ニュースの使い方
閲覧日から一週間前までのニュースがトップページで表示されます。
原則として、提供日の翌日掲載、翌日が土・日・祝日等の場合はその次の平日に掲載されます。
公開している情報は資料の一部(図表や冊子等)を掲載していないことがあります。
公開日 7月3日
【県立紀伊風土記の丘】令和5年度夏期企画展の開催について
| 連絡先 | 教育委員会 教育庁文化遺産課 |
|---|---|
| 担当者 | 県立紀伊風土記の丘 学芸課 田中 |
| 電話 | 073-471-6123 |
| FAX | -- |
| kofun@kiifudoki.wakayama-c.ed.jp |
下記のとおり令和5年度夏期企画展を開催しますのでお知らせします。
記
1 名称 令和5年度夏期企画展 紀伊の地を馬が駆ける
2 会期 令和5年7月15日(土)〜令和5年9月3日(日)
3 内容 今から約1500 年前、古墳時代の日本列島ではウマの導入によって交通革命が起こりました。ウマ
は各地で移動、運搬に用いられ 、東日本では広大な牧で飼育も行われました。また、有力古墳の埋
葬施設には 馬具や胡ろくが供えられたことから、ウマを使役に利用しただけでなくその保有自体が被
葬者の軍事力やステータスを示したと考えられます。
紀伊では、5 世紀初め頃にすでにウマ・ウシが飼われていたことが発掘され た骨や歯からわかり
ます。特に製塩、漁労を行った海辺の遺跡( 和歌山市 西庄遺跡)では多くの骨や歯が出土しており、
ウマ・ウシが塩や海産物の運搬に用いられたとみられます。このようにウシもウマと同様に、この
時期の交通革命の一翼を担ったとみられます。
本展では、古墳時代と古代・中世までのウマと関わりのある考古資料、発掘された当時のウマの
骨や歯などの遺存体、そして、近世以降の歴史資料や民俗資料などを通じて、ウマと人がどのよう
にかかわってきたのかを紹介します。
4 開館時間・休館日 開館時間:9:00 16:30 (入館は 16:00 まで)
休館日 :毎週月曜日(月曜日が祝日または休日の場合は次の平日*7月18日(火))
5 入館料 一般 190円(20名以上団体割引 150円)
大学生90円(20名以上団体割引 70 円)
※高校生以下、 65 歳以上、障害者手帳等をお持ちの方および県内在住の留学生は無料
(証明書の提示が必要)
6 関連行事 夏期企画展展示講座 令和5年7月16日(日) 13:30〜15:30
写真データをご希望の方は、kofun@kiifudoki.wakayama-c.ed.jpあてご連絡ください。
このデータがダウンロードできます。
