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公開日 8月21日
クビアカツヤカミキリの現状と防除対策に関するシンポジウムを開催します (第27回農林害虫防除研究会和歌山大会)
| 連絡先 | 農林水産部 農業生産局 鳥獣害対策課 |
|---|---|
| 担当者 | 橋本、三宅 |
| 電話 | 073-441-2905 (内線2913) |
| FAX | -- |
県内のモモやウメ等で被害拡大が懸念されるクビアカツヤカミキリについて、全国から当害虫の対策に関する研究者や取組者が結集し、最新の研究成果や各地域での取組を共有し、被害拡大を防止するための効果的な対策を探ります。
1 主催:農林害虫防除研究会
共催:(一社)日本植物防疫協会、(一社)和歌山県植物防疫協会
2 日程:令和5年8月29日(火)13:00 〜 17:30
(シンポジウムの時間帯を抜粋して記載 研究会大会概要は別添のとおり)
3 会場:和歌山ビッグ愛「大ホール」 (和歌山市手平2丁目1-2)
4 参加者:約200名 (国、都道府県、市町、JA、大学、農薬メーカーなど)
5 内容
シンポジウム テーマ:「クビアカツヤカミキリの現状と防除対策」
第1部 基調講演
●国の取り組み
中園 浩一(農林水産省 消費・安全局 植物防疫課)
●試験研究のこれまでの成果
弘岡 拓人(和歌山県果樹試験場かき・もも研究所)
春山 直人(栃木県農業試験場)
●行政の取り組み
松島 一司(足利市 生活環境部 環境政策課)
●モモ生産者による対策の状況
奈良 高志(群馬県明和町 モモ生産者)ほか
第2部 パネルディスカッション
クビアカツヤカミキリの防除対策に関する意見交換
コーディネーター:上地奈美(農研機構 植物防疫研究部門)
パネラー:9名(国、県、市、JAの担当者、生産者、樹木医)
>>関連ホームページ
http://agroipm.org/
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