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公開日 6月24日
コレクション展2024 −夏 特集:旅する美術
| 連絡先 | 教育委員会 教育庁総務課 |
|---|---|
| 担当者 | 【県立近代美術館】学芸担当:宮本久宣 広報担当:村井 |
| 電話 | 073-436-8690 |
| FAX | 073-436-1337 |
| press@momaw.jp |
当館は、1963年に和歌山城内で開館した和歌山県立美術館を前身として、1970年11月に、国公立としては日本で5番目の近代美術館として和歌山県民文化会館の1 階に開館しました。
1994年には黒川紀章の設計による現在の建物へ移転し、展示・保存環境を拡充させたミュージアムとしての活動を続けています。
コレクション展では、開館以来の活動を通じて築いてきた1 万点を超えるコレクションから作品を選び、およそ季節ごとに展示替えを行いながら、和歌山ゆかりの作家を軸とした近現代美術の流れを中心に特集コーナーも設け、コレクションの特色と多様な美術表現をご覧いただいています。
今期の展示では、特集に「旅する美術」というテーマを設けました。
観光、仕事、勉強など、私たちが旅に出る理由はさまざまですが、美術家も予期せぬ出会いや新鮮な体験などから作品を生み出す着想を得るため、数多くの旅に出てきました。
また旅することを表現要素として取り込んだ作品も生まれています。
ふりかえってみれば、2020年からおよそ3年間、私たちは新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともなって、旅に出られない、あるいは出るのが難しい日々を過ごしました。
移動に関するさまざまな制限が解除されたのは、わずか1年と少し前のことです。
旅のない日々を過ごしたいまだからこそ、改めてその意味を考える手がかりとして、旅と美術表現の関わりをご覧いただきたいと思います。
【開催概要】
展覧会名 コレクション展2024-夏 特集:旅する美術
会 場 和歌山県立近代美術館 1階展示室
会 期 2024(令和6)年7月2日(火)‒9月23日(月・休)
開館時間 9時30分-17時(入場は16時30分まで)
休 館 日 月曜日(祝休日の7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館)、7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)
観 覧 料 一般350(270)円、大学生240(180)円 ( )内は20名以上の団体料金
*高校生以下、65歳以上、障害者、県内に在学中の外国人留学生は無料
*毎月第1日曜日(7月7日、8月4日、9月1日)は無料入館日
*毎月第4土曜日(7月27日、8月24日)は「紀陽文化財団の日」として大学生無料
【会期中のイベント】
・フロアレクチャー(展示解説)
日 時:7月21日(日)、8月11日(日)、9月16日(月・祝)14時から15時 *要観覧券
場 所:和歌山県立近代美術館 1階展示室
・こども美術館部(小学生を対象とした作品鑑賞会)
テーマ:てぃーてぃーしない?
日 時:7月20日(土)、7月21日(日)11時から1時間程度 *両日同内容
場 所:和歌山県立近代美術館 1階展示室
人 数:6名程度 *要予約 6月29日(土)9時30分からホームページで受け付けいたします。
【同時期に開催の展覧会】
・なつやすみの美術館14 河野愛「こともの、と」 会期:7月13日(土)− 9月23日(月・休)
(県立博物館(となり)の展覧会)
・世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20 周年記念特別展 聖地巡礼 −熊野と高野−
第�鬼� 那智山・那智瀧の神仏−熊野那智大社と青岸渡寺− 会期:6月15日(土)−7月21日(日)
第�挟� 神仏・祖師の住まう山−高野山上・山麓の宗教文化− 会期:8月3日(土)−9月29日(日)
>>関連ホームページ
https://www.momaw.jp
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