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公開日 7月2日

脱炭素の出前授業を小中学校交流授業で初めて実施!

連絡先 環境生活部 環境政策局 脱炭素政策課
担当者 中尾・猿棒
電話 073-441-2674 (内線2673)
FAX --
E-mail

白浜町日置地域で行われる小・中交流授業にて、脱炭素をテーマにした出前授業を実施します。小学校と中学校の交流授業で行う出前授業は今回が初めてになります。
日置中学校は、数年前からブルーカーボン(温室効果ガス吸収源)の一つであるアマモの研究を行う等、脱炭素をはじめとする環境教育に力を入れています。
今回、環境意識の高い中学生との交流を通して、小学生にも環境意識が高まり、先輩の思いを引継ぎ、さらに取組を拡げてくれることを期待しています。

                  記
日程:令和6年7月12日(金)

場所:白浜町立日置中学校(西牟婁郡白浜町日置979)

時間:9:40〜10:30(2時間目)
      10:40〜11:30(3時間目)

対象者:日置中2,3年生(2時間目)
    日置小・安宅小5,6年生、日置中1年生(3時間目)

内容:「きいちゃんと学ぼう!」地球温暖化を防ぐために私たちができること〜脱炭素に向けて〜

講師:和歌山県脱炭素政策課職員

※4時間目に小学生(5・6年生)は、中学校で飼育されているアマモや装置を見学する予定です。
※学校への立ち入りには事前許可が必要ですので、取材を希望される場合は前日までに担当まで連絡してください。