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公開日 7月16日
【和歌山県立博物館】和歌山県立博物館でスポット展示『きのくに色絵の世界ー中国陶磁にあこがれてー』を開催します
| 連絡先 | 教育委員会 教育庁文化遺産課 |
|---|---|
| 担当者 | 【県立博物館】学芸課 原田直輝 |
| 電話 | 073-436-8670 (内線52307) |
| FAX | 073-436-6643 |
| admin@hakubutu.wakayama-c.ed.jp |
19世紀の和歌山では、多くの窯が開かれ、様々なやきものが作られました。その中には、中国・清のやきものを意識した装飾を、色絵でほどこした作品があります。色絵とは、赤・青・黄・桃色などの絵具でやきものを彩る華やかな装飾のことです。
和歌山には、全国でも早い段階で、清のやきものを意識した色絵の技術が伝えられました。このことは、江戸時代の和歌山の文化力の高さをうかがわせるとともに、日本国内でのやきもの技術の伝わり方を考える上で重要な点として、近年注目されています。
この度のスポット展示では、清のやきものを意識した、和歌山ゆかりの色絵のやきものをご紹介します。当時の最先端を走っていた和歌山のやきもの文化に思いを馳せていただく機会となれば幸いです。
【主催】和歌山県立博物館
【展示資料】南紀男山焼 偕楽園画製 色絵桜花図銘々皿 2枚(10枚のうち)
南紀男山焼 金彩虫籠香合 1合
三楽園焼 更紗手兜鉢 1口
(展示資料はいずれも和歌山県立博物館蔵)
【会 期】令和6年7月13日(土)〜令和6年8月10日(土)
【会 場】和歌山県立博物館 2階 学習室スポット展示コーナー
【開館時間】9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
【休 館 日】月曜日(ただし、7月15日(月・祝)は開館、翌16日(火)は休館)
【料 金】無料(ただし、常設展示室・企画展示室へ入室される場合は入館料が必要)
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