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公開日 9月17日

【県立紀伊風土記の丘】令和6年度秋期特別展「数多の古墳を築く ー群集墳からよむ古墳時代ー」を開催します

連絡先 教育委員会  教育庁文化遺産課
担当者 【県立紀伊風土記の丘】学芸課 萩野谷
電話 073-471-6123
FAX --
E-mail

1 名 称  令和6年度秋期特別展「数多の古墳を築く -群集墳からよむ古墳時代-」

2 会 期  令和6年10月5日(土)〜令和6年12月8日(日)

3 会 場  和歌山県立紀伊風土記の丘 資料館展示室

4 内 容   小規模な古墳が狭い範囲に密集して築かれた古墳群を、「群集墳」と呼びます。
       近畿地方では6・7世紀に、横穴式石室などを埋葬施設とする小型円墳が約100基から1000基以上密集する大規模群集墳が形成されていますが、
       これらの群集墳は、中間層の人びとが力を伸ばしたことや、ヤマト王権が地域支配を強化したことを背景に出現したと考えられています。
         一方、和歌山県立紀伊風土記の丘が所在する特別史跡岩橋千塚古墳群(和歌山市)は、総数約900基の古墳が築造され、全国最大級の群集墳と考えられています。
       しかし、九州との繋がりを示す岩橋型横穴式石室や、前方後円墳である首長墓と小型円墳が同じ墓域に分布することなどは他の群集墳とは異なり、強い個性が認められます。
         本展では、岩橋千塚古墳群をはじめとする和歌山県域の群集墳と奈良県・大阪府など近畿地方の大模群集墳を紹介し、
       古墳時代後半期に群集墳が出現した歴史的背景と和歌山県域の特色を探ります。

5 開館時間・休館日・入館料  開館時間:9:00〜16:30(入館は16:00まで)
                休 館 日 :毎週月曜日(ただし、10月14日、11月4日は開館)、10月15日(火)、11月5日(火)
                入 館 料 :一般360円(290円)、大学生220円(160円)/( )内は20名以上の団体料金
                      ※高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方および県内在学の留学生は無料(証明書の提示が必要)
                      ※無料開放の日:10月5日(土)、11月16日(土)、11月17日(日)、11月22日(金)、12月1日(日)

>>関連ホームページ
和歌山県立紀伊風土記の丘 https://www.kiifudoki.wakayama-c.ed.jp/

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