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公開日 10月24日
開催日 11月16日〜11月17日
秋の中銀カプセル A908 イベント 講演会 黒川未来夫 × 前田達之「黒川紀章のカプセル建築」 中銀カプセル内部公開
| 連絡先 | 教育委員会 教育庁総務課 |
|---|---|
| 担当者 | 【県立近代美術館】学芸担当:井上芳子 広報担当:村井 |
| 電話 | 073-436-8690 |
| FAX | -- |
| press@momaw.jp |
和歌山県立近代美術館では秋の特別展「仙境」と「月映」、そして「コレクション名品選」を開催中です。
これらの会期中に、中銀カプセルのイベントも開催します。
和歌山県立近代美術館・博物館(1994年竣工)を設計した建築家 黒川紀章による1972年の作品、中銀カプセルタワービル。
建築史上、重要なムーブメントであるメタボリズム(新陳代謝)を象徴するものです。
2022年に惜しくも解体されましたが、建物を構成していた140個のカプセルのうち、23個が「中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト」によって救出され、黒川紀章建築都市設計事務所の監修で再生されました。
そしてそのうちの一つA908が、昨夏から当館の入口前に寄託展示されています。
春に実施した「コスプレ声ちゃんのカプセルタワービルデイズ in 和歌山」「中銀カプセル A908 公開」などのイベントに続き、今回は黒川紀章氏のご子息である黒川未来夫氏と、寄託者である中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトの代表である前田達之氏に登壇いただきます。
黒川紀章が1973年に自分の別荘として建設した「カプセルハウス K」の動態保存に取り組んでおられる黒川未来夫氏と、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトの前田達之氏により、カプセルへの思いが語られます。
貴重なこの機会に、ぜひご参加ください。
また、地元や関連企業の協力によるオリジナルグッズも製作され、各種イベントにより「中銀カプセル A908 保存プロジェクト」が始動。
今後も美術館で永くカプセルを展示できるよう、収蔵を目指して、協力・賛同の呼びかけをスタートしています。
今後は本格的な寄付の呼びかけを行います。お問い合わせください。
【イベント1 講演会「黒川紀章のカプセル建築」
登壇者 : 黒川未来夫(株式会社 MIRAI KUROKAWA DESIGN STUDIO)
前田達之 (中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト)
日 時 : 2024年11月16日(土)14時−16時
会 場 : 和歌山県立近代美術館 2F ホール
※定員80名、参加無料、事前予約制
【イベント2 中銀カプセル内部公開】
日 時 : 2024年11月17日(日)9時30分−17時
場 所 : 和歌山県立近代美術館1階入口前
※1組(1−4人程度)10分ずつ40組、参加無料、事前予約制
●事前予約の受付、お問い合わせ
TEL:073-436-8690 FAX:073-436-1337 E-MAIL:press@momaw.jp
・代表の方のお名前・住所(市町までで結構です)
・電話番号またはメールアドレスなど連絡先
・参加希望イベント(講演会・内部公開)
・内部公開の場合はご希望の時間帯(9時30分−12時・13時−15時・15時−17時・何時でも可)をお知らせください。
※10月31日(木)の時点で応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※結果は皆様にお知らせします。
主 催:和歌山県立近代美術館
協 力:和歌山県立近代美術館友の会、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト、建築三団体まちづくり協議会(和歌山県建築士会、和歌山県建築士事務所協会、日本建築家協会近畿支部和歌山地域会)、和歌山県建設技術協会
※11月16日(土)、17日(日)は「関西文化の日」により、開催中の特別展「仙境 南画の聖地、ここにあり」「月映 つきてるつちにつどいたるもの」の観覧料が無料になります。
>>関連ホームページ
https://www.momaw.jp
このデータがダウンロードできます。
