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公開日 3月3日

【県立紀伊風土記の丘】令和6年度春期企画展「古代人のよそおい」を開催します

連絡先 教育委員会  教育庁文化遺産課
担当者 【県立紀伊風土記の丘】学芸課 上田
電話 073-471-6123
FAX --
E-mail

1 名  称 「古代人のよそおい」

2 会  期 令和7年3月15日(土)〜令和7年6月15日(日)

3 会  場 和歌山県立紀伊風土記の丘 資料館企画展示室

4 開館時間 9:00〜16:30(入館は16:00まで)

5 休 館 日 毎週月曜日 (月曜日が祝日または休日の場合は次の平日 *5月7日(水)休館)

6 入 館 料 一般および大学生は有料(詳しくは紀伊風土記の丘ホームページをご覧ください)。
        ※高校生以下、65歳以上、障害者手帳等をお持ちの方および県内在住の留学生は無料(証明書の提示が必要)

7 関連行事 春期企画展展示講座 令和7年4月13日(日)13:30〜15:30

8 内  容  先史より日本列島の人々は、アクセサリーや化粧(けしょう)など様々な方法でよそおい(装(よそお)い/粧(よそお)い)を凝(こ)らしてきました。和歌山県内の遺跡からは、
       発掘調査により古代(縄文(じょうもん)時代から飛鳥(あすか)時代)の様々なアクセサリーが出土しており、古代の人々のよそおいに関する多くの情報が得られています。
       また、県内外の遺跡から見つかる縄文時代の土偶(どぐう)、古墳に立て並べられた人物埴輪(はにわ)、飛鳥時代の古墳壁画の表現などからは、当時のアクセサリーの装着方法、
       服装や髪形、化粧やイレズミなど、出土品のみの観察からだけでは明らかにできない古代のよそおいについてうかがい知ることができます。
        遺跡からの出土品や関連資料から復元される古代人のよそおいは、単なるおしゃれに留まらず、魔除けなどのまじないや、その人物の役割・地位・出身といった性格を表すなど、
       時代・場面に応じて様々な意味が込められたと考えられます。
        本展示では、玉類を中心とするアクセサリーや、当時の服装等の手掛かりとなる考古資料を通じて、古代の人々のよそおいの多様性や、よそおいに込められた意味を紹介します。

>>関連ホームページ
県立紀伊風土記の丘 https://www.kiifudoki.wakayama-c.ed.jp/

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