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公開日 5月20日

県道長井古座線 八郎山トンネルの施工不良とその対応について(第8報)

連絡先 県土整備部 道路局 道路建設課
担当者 山口、熊代
電話 073-441-3094 (内線3097)
FAX 073-441-3091
E-mail e0802002@pref.wakayama.lg.jp

〇第6回 県道長井古座線 八郎山トンネル技術検討委員会について
令和4年9月に完成した県道長井古座線「八郎山トンネル」において判明した施工不良について、現在までの修補工事の進捗状況の報告と、今後の修補工事の進め方について専門的立場から審議及び検討いただくため「第6回 県道長井古座線 八郎山トンネル技術検討委員会」を下記の通り開催します。
     記
 1 開催日:令和7年5月23日(金)
       〈現地調査〉 10:30〜11:30
       〈会  議〉 13:00〜14:30

 2 場 所:〈現地調査〉八郎山トンネル(串本町側)
              東牟婁郡串本町上田原
       〈会  議〉和歌山県水産試験場2階 学習ホール
              東牟婁郡串本町串本1557-20

 3 議 題:八郎山トンネル修補工事の進捗に関する報告及び今後の進め方について

 4 委員会委員 
   役 職                      氏 名
   委員長 京都大学 名誉教授            大西有三 (おおにしゆうぞう)

   委 員 東京都立大学 都市環境学部 教授     砂金伸治 (いさごのぶはる)

   委 員 国立研究開発法人 土木研究所 上席研究員 日下敦  (くさかあつし)

   委 員 和歌山工業高等専門学校 名誉教授     中本純次 (なかもとじゅんじ)

 5 その他
  ・現地調査では、トンネル内への報道関係者の立入時間は、10時30分〜11時00分まで可能です。
   また、トンネル内への立入範囲は、坑口から約20m(バリケード設置)付近までとします。なお、
   ヘルメットの数に限りがありますので、極力各自ヘルメットをご持参いただくようお願いします。
  ・会議は冒頭のみ公開とし、会議資料は会議終了後に配付し、ブリーフィングを行います。
  ・撮影等については、職員の指示に従ってください。

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