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公開日 7月25日
肝炎ウイルス検査受検促進のための啓発を実施します
| 連絡先 | 福祉保健部 福祉保健政策局 健康推進課 |
|---|---|
| 担当者 | 大岸 |
| 電話 | 073-441-2643 (内線2643) |
| FAX | 073-428-2325 |
| e0412003@pref.wakayama.lg.jp |
肝炎とは、肝臓の細胞が破壊されている状態で、その原因は、ウイルス、アルコール、自己免疫性など、多様であるものの、B型肝炎ウイルスやC型肝炎ウイルスが原因となって引き起こされるものが多いといわれています。
また、肝臓がんについても、その原因の約6割はB型やC型の肝炎ウイルスであることが分かっています。
和歌山県では、これらのウイルスを早期に発見し、早期治療につなげるために、肝炎ウイルス検査の受検促進を目的に啓発を実施します。
◆日 時:令和7年7月26日(土)午後1時から午後2時まで(予定)
◆場 所:JR和歌山駅西口(住所:和歌山県和歌山市美園町5丁目61)
◆経 緯:7月28日(月)の世界(日本)肝炎デーを迎えるにあたり、
肝疾患についての正しい知識の普及と予防の重要性についての認識を高めることを目的として、
国や関係機関と十分な連携を図りつつ、継続的な啓発活動を実施
◆内 容:肝炎ウイルス検査の受検を促進するため、リーフレット、ポケットティッシュ、
うちわ等を街頭配布することにより啓発を実施
◆主 催:和歌山県、和歌山県立医科大学附属病院(肝疾患相談支援センター)、
国立病院機構南和歌山医療センター(肝疾患相談支援センター)、大阪
肝臓友の会和歌山支部、全国B型肝炎訴訟大阪弁護団
※悪天候等の場合は中止となります。
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