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公開日 12月23日

令和7年度年末年始の初期救急医療体制 (救急患者初診体制)について

連絡先 福祉保健部 福祉保健政策局 医務課
担当者 畑本
電話 073-441-2604
FAX --
E-mail

和歌山県では、急な病気やケガの場合に最寄りの受診可能な医療機関を紹介したり、受診の緊急度を相談できる窓口やアプリをお知らせしています。年末年始期間中は、お近くの診療所が休診する場合がありますので、事前に診療時間の情報を確認しておくとともに、救急医療の適正利用についても改めてご協力をお願いいたします。

※医療体制については別添「令和7年度 年末年始の救急医療体制計画表」を参照。

<お願い> 
 
○緊急性が低い場合は、救急車の利用は避けましょう。
○急病以外は通常診療時間内に受診しましょう。
○軽症の方は休日急患診療所や在宅当番医を利用しましょう。
○身近な診療所の医師である「かかりつけ医」を持ちましょう。

●和歌山県救急医療情報センター【医療機関案内】
電話  073−426−1199(いい救急)  
最寄りの受診可能な医療機関など、県内の医療機関の診療情報を24時間体制で提供します。
※ ご利用の際は、患者さんの住所、氏名、年齢、詳しい症状、電話番号をお伝えください。
※ 歯科の診療時間外案内は行っておりません。
※ 『わかやま医療情報ネット』( https://www.wakayama.qq-net.jp/)からも、県内の受診可能な医療機関の検索ができます。      
※ 必ず事前に医療機関に電話確認の上、受診してください。

●こども救急相談ダイヤル♯8000【電話相談】
平日:19時〜翌朝9時 、 土日祝日:9時〜翌朝9時
携帯・プッシュ回線  ♯8000(ダイヤル回線・IP電話の場合 073−431−8000)
夜間・休日にこどもが急病になったとき、すぐに病院に行った方がいいのか、 それとも様子を見て大丈夫か、判断に迷ったらお電話ください。
看護師(必要に応じて医師)が相談に応じます。
※医療機関案内については、上記「和歌山県救急医療情報センター」または 「わかやま医療情報ネット」をご利用ください。

●全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)

該当する症状等を選択していくと、緊急度に応じた必要な対応を表示します。
その後、119番通報や医療機関などの検索を行うことができます。
※消防庁HPよりアプリ版のダウンロードか、ウェブ版の閲覧でご利用ください
「消防庁ホームページ」→「消防庁の役割」→「消防・救急体制の充実強化」→「救急車の適時・適切な利用(適正利用)」→「全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)」

このデータがダウンロードできます。