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公開日 1月9日
デュプロ精工株式会社と「建築物木材利用促進協定」を締結しました
| 連絡先 | 農林水産部 森林林業局 林業振興課 |
|---|---|
| 担当者 | 副主査 宮本 舞 |
| 電話 | 073-441-2968 (内線2968) |
| FAX | 073-433-1037 |
| e0706001@pref.wakayama.lg.jp |
和歌山県は、紀州材を用いた建築物の木造化・木質化を推進しています。
このたび、和歌山県とデュプロ精工株式会社は、紀州材の積極的な活用における協力・連携により、2050年カーボンニュートラルの実現や山村地域の活性化等に貢献することを目的とした建築物木材利用促進協定を締結しました。
1.協定の締結日
令和8年1月7日
2.協定期間
協定締結の日から令和11年度末(令和12年3月31日)まで
3.協定の概要
デュプロ精工株式会社は、自法人の施設整備にあたり、構造等に紀州材を積極的に活用することにより、2050年カーボンニュートラルの実現に取り組みます。
≪具体的な取組内容≫
(1)新たな施設整備や既存事業所の改修時には、構造材、内装材等に紀州材を積極的に活用します。
(2)企業内保育園の環境整備には、木製玩具や什器等に紀州材を積極的に活用し、木育の推進に資する取組を行います。
(3)施設利用者や施設関係者等に対し、紀州材利用の意義や利点について、積極的に情報発信をします。
また、県はこれらの取組を支援して参ります。
≪参考≫
【デュプロ精工株式会社について】
国内外に多数拠点をもち、それらのネットワークを活かしたグローバルなビジネスを展開しているデュプログループ。デュプロ精工株式会社はその一員であり、エンジニアのスペシャリスト集団でもある。
時代によって変化するお客様の望む価値を問い続け、その価値以上のものを提供し続けることを理念に掲げ、製品の企画・開発・設計・製造を自社で行う一貫体制とし、デュプロブランドの優れた価値を実際にカタチにする重要な役割を担われている。
主力商品は事務用省力化機器である。徹底した生産・品質管理システムにより、完成した製品は、グループの販売ネットワークを通じ日本はもとより世界中へと送り出され、様々な場で活躍されている。また、主力商品だけでなく、「世の中の仕事に役立つ商品」を創るため、長年の経験と実績を活かし、新しい技術分野の開拓や異業種である医療分野への挑戦に加え、M&Aによる事業拡大などを積極的に取り組まれている。
福利厚生の取組の一つとして、会社敷地内に企業主導型保育園の『ふたば保育園』がある。当園は同社社員の早期復職や女性の長期就労を支援するとともに、女性を含む優秀な人材の採用を強化する事、また社外においても同じように子育てをしながら働く人の為に地域貢献できることを目的に設立された。
【建築物木材利用促進協定制度について】
「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律(通称:都市(まち)の木造化推進法)」(令和3年10月施行)に基づき、事業者が建築物における木材利用の促進に関する構想を実現するため、国又は地方公共団体と協定を締結できる。
和歌山県ではこれまでに建築物木材利用協定を13件締結しており、今回が14件目となる。
>>関連ホームページ
建築物木材利用促進協定 https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070600/kisyuzai/kyoutei.html
このデータがダウンロードできます。
