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公開日 3月19日
家庭系廃食油の回収スキーム継続にあたり、和歌山県、植田油脂株式会社及びENEOS株式会社が連携協定を締結しました
| 連絡先 | 商工労働部 企業政策局 成長産業推進課 |
|---|---|
| 担当者 | 上野山・東・真島 |
| 電話 | 073-441-2373 |
| FAX | -- |
和歌山県では、廃棄されている家庭用の使用済み天ぷら油(以下「家庭系廃食油」。)を回収し、CO2削減効果の高い燃料等へと利活用する仕組みの構築を目指し、令和6年7月より「家庭用使用済み天ぷら油回収実証事業」を実施してきました。
関係機関の御協力のもと県内61か所に回収拠点を設置いただき、家庭系廃食油の回収スキームが県内に浸透しつつあります。(令和6年7月から令和8年1月における19か月間の回収総量:28,141リットル)
本実証事業については当初の予定どおり今年度末をもって終了とするところ、県内での将来的なSAF事業の開始も見据え、更なる定着を図るために、実証事業における回収スキームを継続してまいります。
回収スキームの継続にあたり、和歌山県、植田油脂株式会社及びENEOS株式会社において、家庭系廃食油の有効活用に関する連携協定を締結しましたので、お知らせします。
■協定の締結日
令和8年3月18日
■協定期間
令和8年4月1日〜令和10年3月31日(2年間)
■主な協定内容
国内で未活用となっている廃食油の有効活用のために、以下の事項について連携し、共同で取り進めていく
・和歌山県の普及啓発等により設置された回収拠点に集積された家庭系廃食油の植田油脂ネットワークを用いた回収とENEOSの保有設備を利用したバイオ燃料製造及び資源循環型モデルの構築
・その他三者が合意した事項
>>関連ホームページ
家庭用使用済み天ぷら油回収実証事業 https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/063100/hitonowa.html
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