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公開日 5月14日
有限会社創建工房と「建築物木材利用促進協定」を締結しました
| 連絡先 | 農林水産部 森林林業局 林業振興課 |
|---|---|
| 担当者 | 湯川 |
| 電話 | 073-441-2968 (内線2968) |
| FAX | 073-433-1037 |
| e0706001@pref.wakayama.lg.jp |
和歌山県は、紀州材を用いた建築物の木造化・木質化を推進しています。
このたび、和歌山県と有限会社創建工房は、紀州材の積極的な活用における協力・連携により、2050年カーボンニュートラルの実現や山村地域の活性化等に貢献することを目的とした建築物木材利用促進協定を締結しました。
1.協定の締結日
令和8年5月12日
2.協定期間
協定締結の日から令和12年度末(令和13年3月31日)まで
3.協定の概要
有限会社創建工房は、自社の施設整備にあたり、構造等に紀州材を積極的に活用することにより、都市建築の木造木質化を推進し、2050年カーボンニュートラルの実現に取り組みます。
≪具体的な取組内容≫
(1)自社ビルを「紀州材利用のモデルオフィス」として位置づけ、和歌山県内・大阪府内の施主や建築関係者へ向けて、紀州材の構造利用のノウハウを広く発信する。
(2)大阪府の顧客に対しても「紀州材のある暮らし」の価値を力強く提案する。
また、県はこれらの取組を支援して参ります。
≪参考≫
【有限会社創建工房について】
天然素材を使用した木の香り漂う「本物の家を建てる」ことを目指し、平成17年11月に設立された大阪府寝屋川市に拠点を置く工務店である。家づくりの伴走者として、「縁」を大切に、家族の想いが詰まった「世界にひとつだけの家」を提案されている。
構造材には耐久性に優れた紀州産のヒノキを使用し、構造材のみならず、無垢の床材・造作材等にもふんだんに国産材を用いた家づくりを行っている。
現在、令和8年度に自社ビルの建設着手を予定しており、「紀州材利用のモデルオフィス」と位置づけ、紀州材をふんだんに利用したビルの建設に取り組まれている。
【建築物木材利用促進協定制度について】
「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律(通称:都市(まち)の木造化推進法)」(令和3年10月施行)に基づき、事業者が建築物における木材利用の促進に関する構想を実現するため、国又は地方公共団体と協定を締結できる。
和歌山県ではこれまでに建築物木材利用協定を17件締結しており、今回が18件目となる。
>>関連ホームページ
建築物木材利用促進協定 https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070600/kisyuzai/kyoutei.html
このデータがダウンロードできます。
