![]() 先日実施した知事定例記者会見での発表内容についてご説明します。
今回は、
発表事項が一つ、
話題事項が二つです。
まず、
発表事項は、
「韓国から熊野白浜リゾート空港への国際チャーター便が運航します」についてです。
韓進観光・大韓航空による韓国仁川国際空港から熊野白浜リゾート空港への国際チャーター便が、
昨年、
一昨年に引き続き、
再び運航することになりました。
今回のチャーター便は、
158人乗りのチャーター機が3往復する連続チャーターとなり、
約320人が来県し、
和歌山城、
円月島、
橋杭岩、
那智の滝などの県内各地を巡るツアーやゴルフを楽しむツアーが予定されています。
話題事項一つ目は、
「事業継続計画『BCP』訓練体験セミナーを開催します〜『ごりょう君』や『VR』での地震体験ができます!〜」についてです。
本県では、
南海トラフ地震などによる甚大な被害が想定されているなか、
危機的状況下での対応や行動を事前に策定する事業継続計画「BCP」の重要性が高まっており、
県内事業者のBCPの策定を促進するため、
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社との共催で、
2月9日(月)にBCP訓練体験セミナーを開催します。
本県主催のBCPセミナーでは初めての試みとして、
地震体験車の「ごりょう君」やVRを活用し、
地震や火災などの災害を擬似体験していただくことで、
災害対応の重要性を実感していただきます。
話題事項二つ目は、
「地方版図柄入りナンバープレート導入に向けた県民アンケートを実施します!」についてです。
県全域を単位とした地方版図柄入りナンバープレートの導入に向けた、
県民アンケートを実施しています。
アンケート項目は、
和歌山のナンバープレートに図柄が導入されることについての意見や導入された場合の取付意向、
図柄のイメージなどで、
期間は今月31日(土)までとなります。
次に、
質疑応答ですが、
発表項目では「前知事が要望する考えを示していた韓国から熊野白浜リゾート空港への定期便化の今後の見通し」「県内企業のBCPの策定状況」「地方版図柄入りナンバープレートを今、
導入しようとしている理由」などについて、
質問がありました。
記者会見の全文・質疑応答はこちらからご覧になれます。
記者会見の動画はこちらからご覧になれます。
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https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/press/07/20260106_d/fil/260106_1.pdf
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https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/press/07/20260106_d/fil/260106_2.pdf
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https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/press/07/20260106_d/fil/260106_3.pdf
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