![]() 先日実施した知事定例記者会見での発表内容についてご説明します。
今回は、
発表事項が四つです。
まず、
発表事項一つ目は、
「知事のインド及びネパール訪問」です。
知事が2月12日(木)〜2月17日(火)の日程で、
インド及びネパールを訪問します。
インド・マハラシュトラ州では、
州政府要人を表敬訪問するほか、
現地経済団体の協力を得て、
県内企業と現地企業の交流会を実施します。
ネパール・カトマンズでは、
本県とネパール観光局との間で観光分野での交流に係る覚書に署名するとともに政府要人を表敬訪問します。
また、
ルンビニでは、
本県高野町とルンビニ開発委員会の「世界遺産都市の文化・観光・交流相互協定」に基づく活動に参加します。
発表事項二つ目は、
「和歌山県立体育館の愛称・命名権者を決定しました! 」です。
愛称は「こうふくホーム和歌山アリーナ」、
命名権者は和歌山市に本社を置く「株式会社幸福建設」に決定しました。
愛称の使用期間は令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間で、
命名権料は年額360万円、
期間の総額として1,800万円の契約となります。
2月9日(月)の10時30分より知事室において、
契約締結式を実施します。
発表事項三つ目は、
「2025年大阪・関西万博における和歌山県の参加記録について」です。
2025年大阪・関西万博における本県の活動内容をまとめた記録誌を作成しました。
記録誌は、
和歌山県万博特設サイト「和歌山百景」からご覧いただけます。
発表事項四つ目は、
「『大阪・関西万博を体験して考えるわかやまの未来社会』作文コンクール表彰式の開催等について」です。
万博を体験し得られた学びや未来への思いを表現する機会として、
小学5・6年生、
中学生及び高校生を対象に作文を募集したところ、
253 点の応募があり、
各部門の中から最優秀賞1点、
優秀賞3点を決定し、
2月10日(火)に知事室で表彰式を開催します。
また、
受賞者を対象として、
2月28日(土)に万博に出展された先端技術に触れる社会見学ツアーを実施します。
次に、
質疑応答ですが、
発表項目で「県立体育館以外の県有施設へのネーミングライツの導入」「ネーミングライツ以外の財源確保策」「万博記録誌の作成部数及び配布先」などについて、
質問がありました。
記者会見の全文・質疑応答はこちらからご覧になれます。
記者会見の動画はこちらからご覧になれます。
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https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/press/07/20260203_d/fil/260203_1.pdf
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https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/press/07/20260203_d/fil/260203_2.pdf
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https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/press/07/20260203_d/fil/260203_3.pdf
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https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/press/07/20260203_d/fil/260203_4.pdf
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