![]() 先日実施した知事定例記者会見での発表内容についてご説明します。
今回は、
発表事項が三つ、
話題事項が一つです。
まず、
発表事項一つ目は、
「南海トラフ地震における地震動予測及び津波浸水想定の公表」についてです。
前回の想定の公表から約10年が経過したこと、
また、
令和7年3月に国の新たな被害想定が発表されたことを踏まえ、
最新の知見や専門家の意見を取り入れて、
前回の地震・津波浸水想定の見直しを進めており、
今回は、
「地震動予測」及び「津波浸水想定」を公表します。
なお、
この想定を踏まえた、
人的・建物被害などの「被害想定」については、
令和8年度の公表に向けて取り組んでいます。
発表事項二つ目は、
「『耳で聴くハザードマップ』サービスを利用開始します」についてです。
視覚障害者や目が見えづらい高齢者等の方々が、
平時から災害リスクを認識し、
早期避難につなげられるよう、
音声でハザードマップの情報を聴ける「耳で聴くハザードマップ」の利用を4月1日から開始します。
発表事項三つ目は、
「犯罪被害者等支援における『多機関ワンストップサービス』を開始します」についてです。
犯罪被害者等が直面する精神的・身体的・経済的負担の軽減を図るため、
警察、
行政、
民間支援団体などの関係機関のいずれかに相談すれば、
必要な支援が複数の機関等から一元的に途切れなく提供される「多機関ワンストップサービス」を4月1日から開始します。
話題事項は、
「和歌山県、
社会福祉法人和歌山県社会福祉協議会、
学校法人和歌山信愛女学院、
保育関係団体の合計6者が包括連携協定を締結します。
」についてです。
県内における保育人材の確保が課題となる中、
令和8年度より新たに「わかやまで保育士になろう」推進事業を開始することから、
事業を円滑に進めるため、
3月26日に関係団体の皆様と和歌山県の6者で包括連携協定を締結します。
次に、
質疑応答ですが、
発表項目では「南海トラフ地震における地震動予測及び津波浸水想定の公表にあたっての県民へのメッセージ」などについて、
発表項目外では「JR西日本による特急くろしお増便実証実験の結果の受け止め」「中東情勢悪化に伴う県内経済への影響」などについて、
質問がありました。
記者会見の全文・質疑応答はこちらからご覧になれます。
記者会見の動画はこちらからご覧になれます。
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https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/press/07/20260325_d/fil/260325_1.pdf
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https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/press/07/20260325_d/fil/260325_2.pdf
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https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/press/07/20260325_d/fil/260325_3.pdf
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https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/press/07/20260325_d/fil/260325_4.pdf
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