![]() 先日実施した知事定例記者会見での発表内容についてご説明します。
今回は、
発表事項が二つ、
話題事項が二つです。
まず、
発表事項一つ目は、
「『和歌山県版図柄ナンバープレートの導入』について」です。
和歌山県版図柄ナンバープレートの導入について、
昨年度実施した県民アンケートで、
約9割以上の方から「賛成」のご意見をいただきましたので、
県内で初めて図柄ナンバープレートの導入の手続きを進めていきます。
今後は、
夏頃から全国の事業者から図柄案を募集し、
審査会において絞り込んだうえで、
「県民投票」によって図柄を決定し、
12月末までに国に提案いたします。
発表事項二つ目は、
「ゲームクリエイターコミュニティ『Game Grove X』の令和8年度キックオフイベントの開催について」です。
県では、
創造性豊かな若者などが集い、
活躍できる環境づくりを進め、
将来的な地域活性化や新産業の創出につなげるため、
昨年度から運営しているゲームクリエイターコミュニティ「Game Grove X」について、
今年度のキックオフイベント「GGX Creators Meetup 2026」を7月4日(土)に開催します。
次に、
話題事項一つ目は、
「(株)ローソンから県産食材を使用した商品発売及びロケット応援事業への寄附が実施されます!」についてです。
6月9日から近畿2府4県のローソンで、
県産レモンを使用したクッキーシューとパイ、
紀州産梅を使用したおろしぶっかけうどん、
紀州南高梅を使用したおにぎり弁当、
和歌山ラーメン味の焼きおにぎりの5つの商品が順次発売され、
販売1つにつき1円が、
スペースポート紀伊周辺地域協議会へ寄附されます。
話題事項二つ目は、
「えるぼし認定の取得促進について」です。
県では現在、
若者や女性の県外流出による企業の人材確保が大きな課題となっており、
女性が働きやすく、
和歌山で働き続けたいと思える環境をつくるため、
今年度から、
国の女性活躍推進企業認定制度「えるぼし」の取得等を目指す企業に対し、
専門家の派遣や補助金による支援を実施します。
次に、
質疑応答ですが、
発表項目では「和歌山県版図柄ナンバープレートの導入に係るアンケート結果の受け止めと、
今後進めていくうえでの意気込みなど」について、
発表項目外では「知事就任1年を迎えるにあっての所感等」「国勢調査結果に対する所感」について、
質問がありました。
記者会見の全文・質疑応答はこちらからご覧になれます。
記者会見の動画はこちらからご覧になれます。
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