![]() 先日実施した知事定例記者会見での発表内容についてご説明します。
今回は、
発表事項が四つです。
発表事項一つ目は、
「令和8年度和歌山県100年企業表彰の表彰式を開催します」についてです。
100年以上にわたり伝統の技術や事業を守り継承することによって、
本県の経済
発展に貢献いただき、
他の企業の模範となってきた長寿企業を表彰する制度「和歌山県100年企業表彰」の令和8年度の受賞企業22社が決定し、
表彰式を9月4日(金)にホテルアバローム紀の国で開催します。
発表事項二つ目は、
「わかやまスケートパークへの愛称の命名権者(ネーミングライツ・パートナー)を募集します!」についてです。
昨年度の和歌山県立体育館「こうふくホーム和歌山アリーナ」に続いて、
令和2年3月にオープンした、
和歌山市の雑賀崎にある「わかやまスケートパーク」への命名権者(ネーミングライツ・パートナー)を、
令和8年8月28日(金)から10月30日(金)の期間、
募集します。
発表事項三つ目は、
「防災備蓄キャンペーンについて」です。
災害への備えや防災意識の向上を図るため、
9月1日の「防災の日」を含めた1ヶ月間、
災害支援に係る協定を結んでいる企業にご協力をいただき、
啓発チラシや携帯トイレ等の啓発物資の配布、
店舗での防災ブースの設置や防災用品売場の展開など、
「防災備蓄キャンペーン」を実施します。
また、
今年度は、
新たに日本防災士会和歌山県支部にご参加をいただき、
店舗において、
防災用品の適切な活用方法等についてアドバイスをいただきます。
発表事項四つ目は、
「令和8年度 人生会議(ACP)普及・啓発イベント『自分らしく生き抜くために「人生会議」はじめてみませんか?2026 in 和歌山』開催のおしらせ」についてです。
県では、
自分が大切にしたいことや望む生き方、
もしもの時に受けたい医療やケアについて、
前もって考え、
話し合う「人生会議」の普及に取り組んでおり、
厚生労働省と共催で、
本イベントを10月12日(月・祝)14時から和歌山県民文化会館で開催します。
次に、
質疑応答ですが、
発表項目では「ネーミング・ライツを導入する公共施設の基準」について、
発表項目外では「千葉豪雨のような豪雨に対する今後の県の取組」「新市長となった和歌山市との協働について」「東京の事業者に買収されたマリーナシティに期待すること」などについて、
質問がありました。
記者会見の全文・質疑応答はこちらからご覧になれます。
記者会見の動画はこちらからご覧になれます。
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