![]() 先日実施した知事定例記者会見での発表内容についてご説明します。
今回は、
発表事項が六つです。
発表事項一つ目は、
「『災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定』について2団体と締結します」です。
県では、
災害時における応急仮設住宅を早期に提供できるよう、
移動式木造住宅を供給している一般社団法人日本オフサイト建築協会並びに一般社団法人日本ムービングハウス協会と、
「災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定」を、
9月18日(金)に締結します。
発表事項二つ目は、
「韓国から熊野白浜リゾート空港への国際チャーター便が運航します」についてです。
この度、
韓国の韓進(ハンジン)トラベルと大韓航空による熊野白浜リゾート空港への国際チャーター便の運航が4年連続で決定しました。
韓国の大型連休である秋夕(チュソク)の期間の運航は、
初めてとなります。
今回のチャーター便では、
県内の世界遺産をはじめとする歴史的景観や美しい自然を巡るツアーのほか、
ゴルフを楽しむツアーが予定されています。
発表事項三つ目は、
「ゲームクリエイターコミュニティ『Game Grove X』のゲーム制作イベント『GGX NEXUS JAM」の開催について」です。
昨年度に引き続き、
コミュニティメンバーがチームを組み約3か月かけてオリジナルゲームを制作するイベント「GGX NEXUS JAM」を開催します。
今年度は、
イベント期間中に、
和歌山の自然などに触れるフィールドワークを体験いただき、
そこから得た学びや気づきをゲームのアイデアや表現に活かしていく1泊2日の合宿を白浜で行います。
発表事項四つ目は、
「『2026年度 企業・学生交流会(42 Tokyo×和歌山県)』の参加企業を募集します!」についてです。
県では、
一般社団法人42 Tokyoと「IT人材の育成・確保に関する連携協定」を締結して、
県内企業にIT人材確保のきっかけを提供することを目的として、
10月26日(月)に、
42 Tokyoの新宿キャンパスにおいて「2026年度企業・学生交流会」を開催します。
発表事項五つ目は、
「『県内の伝統工芸品』および『和歌山一番星アワード』認定商品のPRイベントを首都圏と県内で開催します!」についてです。
和歌山が誇る「伝統工芸品」と「和歌山一番星アワード認定商品」の認知度向上と販路拡大を目指して、
9月から11月までの間、
首都圏および県内でPRイベントを開催します。
発表事項六つ目は、
「『データ利活用シンポジウム AI時代のデータ利活用〜現場で活かす仕組みと人の役割〜』を開催します」についてです。
今回で9回目となる「データ利活用シンポジウム」を、
総務省、
独立行政法人統計センターと共催で、
11月26日に和歌山城ホールで開催します。
AIの急速な進展によって大きく変化しているデータ利活用の現状を踏まえ、産学官、各分野の「最新動向と実践事例」を共有するとともに、AI時代の人材育成のあり方について、
和歌山から全国に向けて発信します。
次に、
質疑応答ですが、
発表項目では「応急仮設住宅の建設に関する協定を、
新たに2団体と締結するねらい」について、
発表項目外では「紀伊半島豪雨から15年を経て、
どのような豪雨対策を取ってきたか、
またこの災害の経験をどう伝承していくか」「カイロスロケット3号機飛行中断措置の理由に対する所感や4号機に対する期待」などについて、
質問がありました。
記者会見の全文・質疑応答はこちらからご覧になれます。
記者会見の動画はこちらからご覧になれます。
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