今年もやります!ワーケーションモニター募集!~和歌山県でワーケーションを実施してみませんか?~
和歌山県では、ワーケーションの普及を促進するため和歌山県で自らワーケーションを実施いただく方で、下記条件を全て満たした方に、協力費をお支払いします。

○2019年ワーケーション普及促進事業
  1. ワーケーション実施場所: 和歌山県内
  2. 内容: 和歌山県外に在住の方々が、3泊4日以上の行程で、本県で自ら「ワーケーション」を実施。当該ワーケーション実施後には、レポートを作成し、県に提出いただきます。当該レポートは県ホームページ等のコンテンツとして掲載するほか、ワーケーション普及促進のため、県のアンケート調査にもご協力いただくなど、今後の県のワーケーション事業へのご協力をいただきます。
  3. 募集対象: 和歌山県外に在住の方(申込み多数の場合は首都圏在住等、よりPR効果の高い地域から参加の方を優先させていただく場合があります。)
  4. 協力費: 3万円(原稿作成料として県からお支払い。なお、協力費から源泉徴収額を差し引いた金額をお支払いします。)
  5. 募集期間: 原則、2019年9月30日(月)まで(左記期間外での実施をご希望される場合は、個別でご相談ください。なお、募集期間内であっても予算の額に達し次第終了いたします。)

協力費支払いの条件等

1 条件
  1. (1)和歌山県で3泊4日以上ワーケーション(※1)を実施していただくこと。
    「ワーク」については、テレワークだけでなく、地元主体との協議やワークショップ・フォーラム・研修参加等も含めます。「休暇」についても、単なる観光等のいわゆる休暇だけでなく、自主的な能力開発、地域におけるボランティア活動、地域主体との協働等の活動も含めます。ただし、滞在の全期間中に観光や研修等のいわゆる休暇のみやワークのみを実施する場合は、協力費支払の対象といたしません。
  2. (2)原則としてワーケーション終了後の3週間以内に、レポート及びアンケート(※2)を提出いただくこと。(基本的に性別・構成(個人、家族等)・所属企業、団体名・業種・役職等を付して、当該レポートは和歌山県HPで公開させていただきます。)なお、レポートは1,500字以上、写真10枚以上を目安とします。
  3. (3)ワーケーション終了後に、和歌山県内宿泊施設に3泊以上滞在したことを示す書類(宿泊施設の領収書等)の写しを提出いただくこと。

2 留意事項
  1. (1)原則、会社員・団体職員の方、または、ご家族でご参加いただく場合は、各社・団体・ご家族1組(※3)につき1回に限り対象となります。(今年度、または過去の県の他のワーケーション事業にモニターご協力いただいた企業・団体は原則として対象といたしません)。
  2. (2)ワーケーション開始予定日から起算して、原則10日前までにお申し込みください(直前となります場合は別途お問い合わせください)。その後、県で申請内容の確認・審査を行い、審査結果を通知いたします。
  3. (3)原則、ワーケーションは、2019年10月10日(木)までに終えてください。

  1. ※1 ワーケーションとは、ワークとバケーションを繋げた欧米発の造語です。リモートワーク等を活用し、リゾート地等の環境の良い場所で、休暇や研修を兼ねて中長期的に滞在し仕事を行う取り組みのことです。
  2. ※2 ワーケーションモニターへの申込後、確認・審査のうえモニター対象者として選定された場合は、その審査結果通知に合わせて、レポート様式(サンプル様式ですので、様式は必要に応じ適宜で問題ございません)と事後アンケートを送付いたします。
  3. ※3 フリーランス等の働かれている個人事業主も対象となります。
  4. ※4 職種・仕事内容は問いません。

備考

2019年ワーケーション普及促進事業のお申し込み
お申し込みはこちらから(電子申請システムが開きます)

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 お問い合わせ:
  1. 和歌山県企画部 企画政策局 情報政策課 ICT利活用推進班
  2. TEL 073-441-2406
  3. E-mail: wwp_info@pref.wakayama.lg.jp