【募集終了】 親子ワーケーション~夏休みに南紀白浜で親子の絆を深めてみませんか?
和歌山県では、ワーケーションの普及を促進するため和歌山県で家族一緒にワーケーションを実施いただく方で、下記モニター協力費支払いの条件全てを満たした方に、和歌山県からモニター協力費をお支払いします。

「親子ワーケーション」プログラム
  1. 実施日時: 平成30年7月23日(月)~7月24日(火)
  2. 場所: 白浜町を中心とした紀南地域
  3. 内容: 首都圏在住のご家族の方々が、上記日程を含む3泊4日以上の行程で、本県で「ワーケーション」を実施。当該体験実施期間中は、県立情報交流センタービッグ・ユー(田辺市新庄町3353-9)の一室を自由に働く場所として使用できるほか、「親子ワーケーション」プログラムとして、親子で本県の自然、歴史・文化に触れる学びの機会及びアクティビティを提供します。
    なお、当該ワーケーション実施後には、レポートを作成し、県に提出いただき、当該レポートを県ホームページ等のコンテンツとして掲載するほか、今後の県のワーケーション事業への助言などの協力をいただきます。
  4. 参加者対象・人数: 首都圏在住のご家族(小学校1年生~小学校3年生の子どもがおられるご家族を想定)で、モニター募集に当選された、15組・60名まで。
  5. モニター協力費: 7万円
  6. モニター募集期間: 平成30年6月4日(月)から。なお、一次発表は、6月14日(木)をめどに、モニター当選者に対して直接ご連絡させていただくともに、15組に満たない場合は7月16日(月)まで随時募集を継続するものとします。

今回のモニター協力費支払いの条件・手続き等

1 条件
  1. (1)和歌山県で3泊4日以上ワーケーション(※1)を実施していただくこと。
    「ワーク」については、テレワークだけでなく、地域における副業、地元主体との協議やワークショップ・フォーラム・研修参加等も含めます。
    「休暇」については、単なる観光等のいわゆる休暇だけでなく、自主的な能力開発、地域におけるボランティア活動、地域主体との協同等の活動も含めます。ただし、滞在の全期間中に観光等のいわゆる休暇のみを実施する場合は、支援の対象といたしません。
  2. (2)和歌山県でのワーケーション終了後にレポート及びアンケート(※2)を提出いただくこと。
  3. (3)必ずお子様を帯同いただくこと。(小学校1年生~小学校3年生を想定)
    ただし、お子様を含めた家族について、主たるワーケーション実施者(以下、「ワーカー」という。)のワーケーションの実施期間中の全てに、同ワーカーに帯同する必要はない。
    (例:ワーケーション実施期間が木曜日から日曜日の4日間の場合で、ワーカーは和歌山で木曜日・金曜日に「ワーク」し、土曜日・日曜日に家族が和歌山に入り、当該ワーカーとともに「休暇」を取り、日曜日に当該ワーカー等が和歌山を離れる場合等を想定)
    主たる参加者たる子供の年齢は小学校一年生から小学校三年生までとなります。ただし、未就学児であっても、親の同行がありましたら、子供アクティビティに同行することは可能です。
  4. (4)ワーカー及びその子供は、和歌山県の親子ワーケーションイベントに参加いただくこと。
  5. (5)ワーカーは首都圏在住であること。

2 モニター協力費受給に関する手続き
  1. (1)ワーケーション終了後に、空路にて和歌山県へ往来した場合は、航空機に搭乗したことを示す書類(搭乗券、搭乗証明書や保安検査場通過の際に手交されるレシート等)をご提出いただくとともに、和歌山県内宿泊施設に3泊以上滞在したことを示す書類(宿泊証明書等)をご提出ください。
  2. (2)ワーケーション終了後3週間以内に、レポート等をご提出ください。

3 注意点
  1. (1)ジャルパック社の宿泊・交通プランをご利用される方を優先的にモニター料の支払い対象とします。
  2. (2)原則、会社員・団体職員の方がご参加いただく場合は各社・団体1組(※3)1回に限り対象となります。
  3. (3)共働き(※4)の夫婦でそれぞれがレポート・アンケートをご提出いただける場合は、14万円(7万円×2)をモニター協力費としてお支払いします。
  4. (4)一家族当たりの参加上限人数は原則四人とし、また、最低限の参加構成として親一人・子供一人となります。特に、子供アクティビティの「正式な参加」は、各家族のお子様1名のみとなります。
  5.   ただし、親が全行程同行される場合に限りまして、追加的にもう二人までお子様もご「同行」いただくことが可能となります(ただし、当該追加のお子様は全てのアクティビティにおける活動を実施可能とは限りません。例えば、24日の白浜水族館のバックステージツアーは15名までとなっておりますので、主たる参加者(子供)以外は、水族館又はその周辺で活動いただくこととなります)。
  6.   なお、上記追加的な親・子の同行者につきましても、和歌山県が手配するバスにお乗りいただけます。
  7. (5)追加的に同行するお子様がいらっしゃる場合は、全行程に親の同行が必須となります。  他方、子供1名のみの参加となります場合、23日は親の同行は必須ですが、24日は必須となりません(あくまで追加的に同行するお子様が発生する場合のみ、親の同行が必要)。
  8. (6) ワーケーション専用パック以外のジャルパッケージ(ダイナミックパッケージ)で申し込まれる方をジャルパックでも把握するために、個人情報(氏名)を県からジャルパックに提供いたします。
  9. ジャルパックのお申し込みはこちらをクリック(外部サイトへジャンプ)


  1. ※1 ワーケーションとは、ワークとバケーションを繋げた欧米発の造語です。リモートワークを活用し、リゾート地等の環境の良い場所で、休暇や研修を兼ねて中長期的に滞在し仕事を行う取り組みのことです。
  2. ※2 お申込み受付後に県指定のレポートとアンケート様式を送付します。
  3. ※3 フリーランス等の働かれている個人の方も対象となります。
  4. ※4 職種・仕事内容は問いません。

備考

モデルプラン(例)


7月23日、24日のスケジュール


イベントの詳細
7月23日(月)

■和歌山の夜空
プラネタリウムで和歌山の夜空を見て、星々を学びます。
星空

■ドローン体験
ドローンの操縦を見ていただき、和歌山の自然をバックにした迫力の映像をご覧いただきます。
ドローン

■持続可能な開発目標(SDGs)に関するワークショップ
和歌山県の自然・歴史遺産を利活用した県内事業者の講演・質疑応答を予定しています。
持続可能な開発目標(SDGs)

■番所山公園(荒天の場合は中止)
国立公園である番所山公園にて海の生物、山の植物・昆虫の観察
番所山公園

■南方熊楠記念館(荒天時の代替イベント)
南方熊楠が昭和天皇に御進講したことで有名な「粘菌(変形菌)」を顕微鏡で確認できます。
南方熊楠記念館

■三段壁洞窟(荒天時の代替イベント)
三段壁の地底に広がる洞窟で、源平合戦で有名な熊野水軍の舟隠し場の伝説あり。
三段壁洞窟

7月24日(火)

■京都大学白浜水族館
水族館見学(飼育員のこだわり解説付き)
水族館バックヤードツアー
水族館見学

■中田食品(株)
梅干し工場見学
梅ジュース作り体験
梅ジュース作り体験

親子ワーケーションの申し込み
お申し込みはこちらから(電子申請システムが開きます)

親子にワーケーションに申し込む

和歌山県でのワーケーションに最適な旅行ツアー
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詳細は↓からご確認ください。
JALで行く親子で夏休み!行こうよ和歌山

6月30日親子ワーケーションの申し込み
世界最先端の働き方を実践する、WordPress.com運営企業が来日
~同社社員による子供向けウェブサイト構築体験教室を県内で開催

募集ページはこちらをクリック

6/30親子ワーケーションに申し込む

 お問い合わせ:
  1. 和歌山県企画部 企画政策局 情報政策課 ICT利活用推進班 清水、三ッ森
  2. TEL 073-441-2406
  3. E-mail: wwp_info@pref.wakayama.lg.jp