和歌山県のサービス付き高齢者向け住宅


サービス付き高齢者向け住宅とは

 サービス付き高齢者向け住宅とは、住宅としての居室の広さや設備、バリアフリーといったハード面の一定の条件を備えるとともに、安否確認や生活相談サービスなどを提供することにより、高齢者が安心して暮らすことができる環境を整え、都道府県・政令市・中核市に登録された住宅です

サービス付き高齢者向け住宅登録制度

 「サービス付き高齢者向け住宅登録制度」は、国土交通省・厚生労働省が所管する「高齢者の居住の安定確保に関する法律(高齢者住まい法)」の改正により、平成23年10月20日からスタートした制度です。
 登録は、都道府県・政令市・中核市が行い、家賃やサービス等の住宅に関する情報が公開されます。
 従来の「高齢者円滑入居賃貸住宅」・「高齢者専用賃貸住宅」の登録制度、「高齢者向け優良賃貸住宅」の認定制度が廃止され、新たに「サービス付き高齢者向け住宅登録制度」が創設されました。

【登録機関】
・和歌山市内:和歌山市(住宅政策課)
・和歌山市以外:和歌山県(建築住宅課)

サービス付き高齢者向け住宅に関する情報

サービス付き高齢者向け住宅の詳細については、下記のサイトをご覧ください。

(1)サービス付き高齢者向け住宅に関する各種情報について

(2)サービス付き高齢者向け住宅の登録申請等について


和歌山県サービス付き高齢者向け住宅運営指導指針

 和歌山県では、サービス付き高齢者向け住宅事業の安定的かつ継続的な運営の確保及び入居者に対するサービスの質の向上を図るため、県内(和歌山市を除く。)で運営されるサービス付き高齢者向け住宅に関する県の指導基準「和歌山県サービス付き高齢者向け住宅運営指導指針」を策定しています。
  1. 指針本文※R3.7.1 施行
  2. 新旧対照表※R3.7.1 施行
  3. 重要事項説明書 ※H31.3.1改正
  4. 和歌山県サービス付き高齢者向け住宅運営指導指針との適合表

<参考>消費税の軽減税率制度について



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