介護保険について
介護保険制度以外の福祉サービスは?
生活支援ハウス(高齢者生活福祉センター)
高齢者に対して、介護支援機能、居住機能および交流機能を総合的に提供します。高齢者が安心して健康で明るい生活を送れるように支援し、高齢者の福祉の増進を図ることを目的としています。
サービスの内容
生活支援ハウス(高齢者生活福祉センター)において提供されるサービスは以下のとおりです。
・高齢等のため居宅において生活することに不安がある方に対し、必要に応じ住居を提供すること。
・居住部門利用者に対する各種相談、助言を行うとともに緊急時の対応を行うこと。
・居住部門の利用者が虚弱化等に伴い、通所介護、訪問介護などの介護サービスおよび保健福祉サービスを必要とする場合は、必要に応じ、利用手続の援助等を行うこと。
・利用者と地域住民との交流を図るための各種事業および交流のための場の提供を行うこと。
 
サービスを利用できる方
居住部門の利用対象者は、原則として60歳以上のひとり暮らしの方、夫婦のみの世帯に属する方または家族による援助を受けることが困難な方であって、高齢などのため独立して生活することに不安のある方です。
 
費用
居住部門の利用料については、表の利用者負担額と高熱水費の実費となります。
■表 生活支援ハウス 居住部門利用者負担基準
対象収入による階層区分 利用者負担額
A 1,200,000円以下 0円
B 1,200,001円〜1,300,000円 4,000円
C 1,300,001円〜1,400,000円 7,000円
D 1,400,001円〜1,500,000円 10,000円
E 1,500,001円〜1,600,000円 13,000円
F 1,600,001円〜1,700,000円 16,000円
G 1,700,001円〜1,800,000円 19,000円
H 1,800,001円〜1,900,000円 22,000円
I 1,900,001円〜2,000,000円 25,000円
J 2,000,001円〜2,100,000円 30,000円
K 2,100,001円〜2,200,000円 35,000円
L 2,200,001円〜2,300,000円 40,000円
M 2,300,001円〜2,400,000円 45,000円
N 2,400,001円以上 50,000円
(注1)対象収入等については、ケアハウスと同様の取り扱いです。
 
利用方法
市町村の老人福祉担当課にお尋ねください。
自宅でできる介護の方法

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