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<お知らせ>
【注意】流出したNo.2江須埼は、回収し陸揚げしました。
 


【注意】システムの不具合により、下記最新情報一覧は情報更新されていません。ご注意ください。
    なお、No.3潮岬については、現在陸揚げされており、運用を中止しています。



最新情報一覧

No 名称 日時 緯度 経度 水温[℃] 風速[m/s] 風向[°]
No.2 江須埼 2016/4/28 23:00 N33°12.99′ E135°31.85′ 23.19 14.8 334
No.3 潮岬 2016/6/29 16:00 N33°28.16′ E135°46.95′ --- --- ---

※最新情報は約1時間ごとに更新されます。
※各浮魚礁の詳細データは、上記表の浮魚礁番号(No.X)をクリックし、ご覧ください。
※観測データ欄の「空白」はデータ欠測を示します。
※No.3 潮岬には、水温、風速、風向の観測機器を搭載していません。
 毎正時における浮魚礁の位置のみを表示しています。


浮魚礁配置図

表層型浮魚礁 (クリックすると「浮魚礁番号」が表示されます。その「浮魚礁番号」をクリックすると、その浮魚礁ページに移ります。)
中層型浮魚礁


概要説明

 太平洋に面した本県南部地域は、高度回遊魚であるカツオ・マグロ類が多く漁獲されていますが、沖合を流れる黒潮本流の影響を強く受けるため、漁海況の変動が大きいことが特徴です。
 カツオ・マグロ類を対象とした、ひき縄釣漁業(ケンケン漁)は当地域の主幹漁業であり、特にケンケン漁で漁獲するカツオは釣り上げて一尾ずつすぐに締め、氷水で鮮度保持する等、高鮮度が特徴で各地域でブランド化されています。
 本県では、ケンケン漁の振興を図るため、平成14年度から中層型浮魚礁23基を設置し、沖合漁場の整備を行ってきたところですが、中層型浮魚礁が耐用年数を迎えることから、より集魚効果が高く、利用し易い表層型浮魚礁へ順次転換(全6基)することとしています。
中層型浮魚礁: 浮体部が海面下40m程度になるように設置しており、安価で耐久性に優れ、船舶航行の妨げになり難い等の特徴があります。
表層型浮魚礁: 浮体部が海面上にあることから漁業者が見つけやすく、魚類の蝟集効果も高いことが特徴です。また、観測機器を搭載することで水温や風向風速等の海況データの収集も可能です。


簡易版携帯サイト

◎ 簡易版携帯サイトは、以下のURLまたはQRコードからアクセスしてください。
http://wave.pref.wakayama.lg.jp/gyoshou/index_m.php

← QRコードから携帯サイトにアクセスできます。


情報リンク

水産試験場海況情報 :人工衛星による水温・海色画像(毎日数回更新)、カツオ漁場探索マップ(3〜5月に表示)
人工衛星海況速報 :人工衛星データに漁船・調査船の実測水温等を同化した関東・東海海況図による速報(週2〜3回更新)


お問い合わせ

和歌山県農林水産部水産局水産振興課
和歌山県和歌山市小松原通1-1
TEL 073-424-3636
FAX 073-431-2244
Mail e0710001@pref.wakayama.lg.jp


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