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公開日 1月27日
開催日 1月28日〜3月5日
【県立博物館】歴史の名場面を一堂に! 企画展「戦いの記憶」の開催について
| 連絡先 | 教育委員会 教育庁文化遺産課 |
|---|---|
| 担当者 | 【県立博物館】学芸課 主任学芸員 坂本亮太 |
| 電話 | 073-436-8670 |
| FAX | -- |
| admin@hakubutu.wakayama-c.ed.jp |
和歌山県立博物館では、令和5年(2023)1月28日(土)から同年3月5日(日)の会期で、企画展「戦いの記憶」を開催します。
この企画展では、和歌山県立博物館が所蔵する合戦図屏風を中心に、そのほか由緒書や配陣図など合戦に関わる後世の記録を取り上げて紹介します。
展示資料の点数は全25件30点(うち和歌山県指定文化財1件2点)です。2階スポット展示「家の由緒書を読む」も同時開催します。
【 概要 】
鎌倉時代から戦国時代にかけては、源平合戦、南北朝の内乱、応仁の乱、信長や秀吉による天下統一に向けた戦いなど、全国各地で戦乱が絶えない時代でした。
戦争によって手柄を挙げる人々もいれば、逆に大きな被害・損害を受ける人々や寺社などもあり、戦争に関わる人や地域にとって、戦いは大きな歴史の転換点となっていました。
そのため、戦いが終わったあと、戦いでの出来事が様々に語られます。そのなかで様々な古文書・記録・絵画などが作成されました。
この企画展では、戦いが起こった当時ではなく、後の時代に戦いの様子をあらわした作品をみることで、それらがどのように記憶され、語られたのか、ということに注目してみたいと思います。
昔の人々は戦いをどのように記憶・記録し、後世に語り継いできたのか。
和歌山県立博物館が誇る合戦図屏風のコレクションを中心に、古文書や由緒書、絵図などとあわせて紹介いたします。
【 会期 】令和5年(2023)1月28日(土)〜3月5日(日) ※休館日:月曜日
【 主催 】和歌山県立博物館
【展示会場】和歌山県立博物館1階 企画展示室
※常設展「きのくにの歩み―人々の生活と文化―」、パネル展「よみがえる「和歌山県 県勢歌」、2階スポット展示「家の由緒書を読む」と併催します。
【開館時間】午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
【 入館料 】一般280円(230円)・大学生170円(140円)
※( )は20名以上の団体料金。高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方、県内の学校に在学中の外国人留学生は無料。
※毎月第一日曜日(会期中では2/5(日)・3/5(日))は無料。
【イベント】ミュージアム・トーク(展示解説) 各回とも13:30〜14:30
1/29(日)・2/12(日)・2/23(木・祝)・3/4(土)
入館の手続きをお済ませのうえ、企画展示室にお集まりください(事前申し込み不要)。
【 担当者 】県立博物館 主任学芸員 坂本亮太
このデータがダウンロードできます。
