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公開日 3月25日
県職員の懲戒処分について
| 連絡先 | 総務部 総務管理局 考査課 |
|---|---|
| 担当者 | 住本 中山 |
| 電話 | 073-441-2135 |
| FAX | -- |
和歌山県において、令和6年3月22日付けで下記のとおり懲戒処分を行ったので、公表します。
記
1 処分及び被処分者
免職 人事課 企画員 中谷方弥(なかたに まさや) 60歳
2 被処分者が行った非違行為の概要
令和5年12月8日夜、和歌山市内で開催された職場関係の懇親会に参加し、会場の飲食店でビール(容量350ミリリットル程度のグラスジョッキ2〜3杯程度)及び日本酒(猪口3〜5杯程度)を飲んだ後、電車で自宅最寄り駅に移動し、同駅で下車した後、午後9時50分頃、酒気を帯びた状態で同駅付近の駐車場に駐車していた自家用車の運転を開始し、約200メートル走行した地点で運転操作を誤って自車を対向車線に進出させた上、同車線を対面進行してきた対向車両に正面衝突させ、当該車両を破損させた。その後、駆け付けた警察官が同人の呼気検査をした結果、刑事罰の適用基準値(呼気1リットルにつき0.15ミリグラム)の2倍を超えるアルコール分(同約0.32ミリグラム)が検出されたため、酒気帯び運転罪の容疑で現行犯逮捕され、同罪で罰金35万円の刑に処せられた。
また、平成26年度から平成29年度までの間に、複数回、飲食店で飲酒した後に帰宅するため、酒気を帯びた状態で、飲食店付近の駐車場から自宅まで自車を運転した。
