現在表示しているページ
ホーム > 和歌山の民謡 > 古座町:海女入りの唄

和歌山県の民謡 地域別

古座町/海女入りの唄

音源:昭和56・57年 和歌山県民謡緊急調査

串本町の東側に位置する古座町は、雄大な熊野灘に面しているため、一年を通じて海洋性の温暖湿潤な気候である。町域の82%は山林であり、海岸線には奇岩、奇石が多く、雄大な景観を見せている。古くから漁業を中心としてきた町であり、今も漁師町特有の風俗などが残されている。ここには海女の唄を収録した。

歌詞

しかも田原の 荒磯で
サルマタ片手に 目にメガネ
鴨や鵜のまね せにゃならぬ
思い出しゃ 涙が先に立つ

このページのトップに戻る