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和歌山の食文化

日高川町(土生)

【刻み昆布と引き豆腐の団子の煮つけ】
「お盆の迎え火送り火」の際に、食する。
<引き豆腐のつくりかた>
○生大豆の粉に、水を少量ずつ加えて十分にこねる。(水が多すぎると団子にならないので気を付けながら練る)
○粘り気が出てきたら、一口大の団子を作る。
<刻み昆布と引き豆腐の煮物>
○刻み昆布と引き豆腐を、薄味で煮付ける。


【なれ寿司】
鯖の本なれずしを作り、遠くの親戚まで配る。
① ご飯は柔らかく炊き、両の手一杯分のにぎりを、押しつぶすようにきつくにぎり、塩味の鯖をかぶせて、芦の葉で巻く。(昔は米1斗ほど作った) すし桶にきっちり詰め込む。
②蓋の上に(1斗のすしなら、1俵の米の重し)4倍くらいの重い押しをする。
③1週間~10日ほど置くと出来上がる。


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