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和歌山の食文化

海南市塩津

塩津地区は【本なれ寿司】が主流。7月23日の夏祭りと、お盆に作ることが多い。夏の暑い時のほうが発酵を促すのでよい。塩津のくさりずしと云われている。
(作り方)
塩を少し入れた水でご飯を炊く。(酢は入れない) 塩サバを塩出ししてから四等分する。飯を堅く握りサバを(直前に酢で洗ったもの)を載せ、アセでしっかりと巻く。容器に入れ、〆め木で締めながら、上に浮き出てくる水分を時々取り換えて夏ならば5日間位おくとできあがる。

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