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公開日 8月18日
和歌山県立紀伊風土記の丘 平成29年度 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」追加登録記念特別展 「道が織りなす旅と文化」 
連絡先 教育委員会  教育庁文化遺産課
担当者 県立紀伊風土記の丘 学芸課:藤森・瀬谷
電話 073-471-6123
FAX --
E-mail
 下記のとおり平成29年度秋期特別展を開催しますのでお知らせします。
 詳しくは添付の資料をご覧ください。

                     記

 【会  場】和歌山市岩橋1411  和歌山県立紀伊風土記の丘

 【会  期】平成29年9月30日(土)〜平成29年11月26日(日)

 【趣  旨】 道は、私たちの暮らしに欠くことのできないものです。全国に縦横に張り巡らされた街道は、
       人を繋ぎ、物資を運び、文化を届け、歴史を築いてきたとともに私たちの生活を潤してくれる
       存在です。和歌山県には、古代の官道であった南海道をはじめ、平成16年に世界遺産に登録
       された「紀伊山地の霊場と参詣道」が走り、参詣道が繋ぐ寺社に世界中から観光客が訪れてい
       ます。平成28年には、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に闘鶏神社や中辺路北郡越、
       潮見峠越など22ヶ所が追加登録されました。
        このように道によって繋がれた寺社は、信仰と観光という点から数多くの参詣者によって
       支えられていました。
        和歌山県内に目を向けてみると、西国巡礼の1番那智山青岸渡寺、2番紀三井寺、3番粉河寺や
       熊野那智大社をはじめとした熊野三山、道成寺などは今も観光客で賑わっています。平安時代末期
       から江戸時代にかけて、このような寺社の多くは所属する僧侶や神職の修行の場であったとともに、
       参詣者を増やすべく聖や行者、願人などを全国に派遣していました。そのような全国を旅してきた
       宗教者の使用した道具は現在も寺社や博物館で保管されています。
        また、和歌山県内では、江戸時代に入ると宗教者が使用した諸々の道具のなかに人魚やカラス天狗
       などが見られるようになります。これらの道具は、信仰的な要素を含みつつも多くの人たちに参詣
       してもらえるような工夫が織り込まれていきます。
        本展では、和歌山県内の道に触れつつ、街道を経て、和歌山から全国へ展開していった宗教者や
       和歌山にやってきた参詣者の実像を実際に使用された民俗文化財から迫ります。また、「道成寺縁起」
       をはじめとした布教に用いられた文物や江戸時代に製作された「妖怪」を描いた資料など大衆を対象
       とした資料を紹介し、信仰的世界から観光的世界への変遷をたどります。

 【開館時間】9:00〜16:30(入館は16:00まで)
 
 【休館日】休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日または休日の場合は次の平日)
 
 【入館料】 一 般350円(20名以上団体割引290円)大学生210円(20名以上団体割引160円)
       高校生以下、65歳以上、障害者手帳等をお持ちの方および県内在住の留学生は無料(証明書の提示が必要)
 
このデータがダウンロードできます。
 

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