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公開日 5月31日
平成29年度ダイオキシン類常時監視結果について
連絡先 環境生活部 環境政策局 環境管理課
担当者 猿棒、睫
電話 073-441-2683 (内線2683)
FAX 073-441-2689
E-mail e0321002@pref.wakayama.lg.jp
平成29年度ダイオキシン類常時監視結果について

1 概要
 平成29年度に実施した和歌山県の区域(和歌山市を除く。)に係る大気、公共用水域の水質・底質、地下水及び土壌のダイオキシン類常時監視結果は下記のとおりでした。
 結果については、すべての調査地点において環境基準を達成していました。
          
2 調査時期と調査地点数
 (1) 大気
   時  期:平成29年7月、平成30年2月(年2回)   
       地点数:7地点

 (2) 公共用水域
   水質 時 期:平成29年7月〜9月、平成30年1月 
           地点数:35地点
           海南地区の3地点は年2回(夏・冬期)
                      他32地点は年1回(夏期)
      
    底質 時 期:平成29年7月〜9月、平成30年1月 地点数:22地点
                  海南地区の3地点は年2回(夏・冬期)
                      他19地点は年1回(夏期)
      
 (3) 地下水
   時 期:平成29年6月(年1回) 地点数:10地点

 (4) 土壌
   時 期:平成29年10月(年1回) 
              地点数:一般環境 10地点 発生源周辺 8地点

3 調査項目
   ダイオキシン類
    .櫂蟇化ジベンゾ-パラ-ジオキシン(PCDDs)
       ▲櫂蟇化ジベンゾフラン(PCDFs)
    コプラナーポリ塩化ビフェニル(Co-PCBs)

4 調査結果
  (1) 大気
   7地点で調査を実施し、ダイオキシン濃度の平均値は、0.010pg-TEQ/m3、濃度範囲0.0043〜0.026pg-TEQ/m3であり、全ての地点で環境基準(0.6pg-TEQ/m3)を達成した。
  (2) 公共用水域水質、底質
   水質については、35地点で調査を実施、ダイオキシン濃度の平均値は、0.070pg-TEQ/L、濃度範囲0.040〜0.19pg-TEQ/Lであり、全ての地点で環境基準(1pg-TEQ/L)を達成した。
   底質については、22地点で調査を実施、ダイオキシン濃度の平均値は13pg-TEQ/g、濃度範囲0.14〜110pg-TEQ/gであり、全ての地点で環境基準(150pg-TEQ/g)を達成した。
  (3) 地下水                         
  10地点で調査を実施し、ダイオキシン濃度の平均値は0.090pg-TEQ/L、濃度範囲0.038〜0.36pg-TEQ/Lであり、全ての地点で環境基準(1pg-TEQ/L)を達成した。
  (4) 土壌
   18地点(一般環境10地点、発生源周辺8地点)で調査を実施し、ダイオキシン濃度の 平均値は1.6pg-TEQ/g、濃度範囲0.0014〜9.6pg-TEQ/gであり、全ての地点で環境基準(1,000pg-TEQ/g)を達成した。

 ※調査結果の詳細は、別紙のとおりです。
 
このデータがダウンロードできます。
 

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